えじり保育園25 木工事ほか
外観がはっきり見えるようになってから、
地域の方などから“変わった建物だ”という話がでているとか。
入園希望者も沢山あったという話をきき、うれしいです。
玄関キャノピーのガラス屋根が付き、塗装がされました。
内部の階段の踏板が設置されました。
踏板の先端には滑り止めとして木が埋め込まれています。
各保育室には洗面台があります。
写真の3才児保育室の洗面台には雨ドイが貫通しています。
雨の強い日は“屋根で集められた水がトイを通る音”が聞こえるかもしれません。
コンクリートの柱に巾木が取り付けられました。
今回の建物は細かい木工事が多くあるのですが、
木工事の職人さんの技術が高く、どこも綺麗に仕上げていただいています。
軒天の塗装の様子。
外壁の塗装は止水が重要ですが、
軒天は水分が抜ける塗装にする必要があります。
バルコニー床の防水材も塗布されました。
北側には大きな機械が設置されました。
これはガスヒートポンプと呼ばれる、都市ガスを主な熱源とする空調室外機です。
通常の電気エアコンに比べ、ランニングコストに優れています。
消費電力が少なく建物全体の契約電力を低くすることができます。
結果、キュービクル(受変電設備)の設置免除となり、
園庭を狭くしないで済みました。
地球全体のCO2発生量の抑制にもなるようです。
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