« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月の11件の記事

2009年4月28日 (火)

解体 耐震補強 町田市K-Houseリフォーム

081206_002 

スタッフの中嶋です。

前回のブログではビフォーアフーター形式で完成写真をご紹介しました。

今回は解体後、築40年の木構造をどのように補強したのかをお見せします。

解体をしてから柱や梁、土台といった木材の状態を確認したところ、

水廻りを中心に、特に浴室の床下の土台が腐食してしまっていました。

081206_009

砕石が敷かれている側が浴室があった場所です。土台の浴室側の腐食

が特に進んでいました。

1_4

腐食している土台は撤去し、新しい土台を入れ直し床の下地を組んでいきます。

写真は1階の土台、根太を入れた状態。

また、床下は土のままだった為、土から上がる湿気を防ぐ為に防湿シートを全面

に張りました。

090110_014

新築の住宅を設計するのと同じように既存の建物の壁量計算をして

壁量が不足している部分には写真のように新しい筋違を入れ筋違金物で固定。

筋違が入らない場所には構造用合板を張って壁量を確保しました。

081206_006 

既存の柱を撤去している様子です。柱を抜いていも梁が下がらない様に

補強してから柱の中心を切って抜きます。3人の大工さんで作業をしましたが

3mの大梁は重くて二人で支えるのはとても大変そうでした。

081206_007

1階居間を1室に広げる為に柱を撤去したので、柱があった場所の梁下に

補強の大梁(高さ24cm)を入れボルトで既存梁に固定しました。

梁の両端には新しい柱を入れ大梁を支えます。

1_3

大梁の両端に入れた新規柱。裏側の既存柱にボルトで固定しています。

2

2階の梁の場合は既存の梁上に新規に梁を入れボルト固定としました。

また、水平方向の変形を防ぐ為に火打ち金物を取り付けました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月27日 (月)

えじり保育園29 落成式

2901

桜が咲き始めた日に落成式が行われました。

前日の大雨が嘘のような晴天でした。

2906

2905

2907

2904

飾りつけられたオモチャ達も来場者を待ちます。

木の色と白の内装に人形や絨毯の彩りがとても映えます。

2902

遠方からも沢山の方がいらっしゃっていました。

2903

シンボルツリーの大きさには多くの方が注目されていました。

2908

一時保育室と子育て支援室は普段は可動間仕切りで仕切られていますが、

可動間仕切りを開けると1室の広い部屋になります。

広い部屋もたくさんの方で満員となりました。

2909

ホールには入りきれなかった方が何人も。

2910

愛泉会 理事長 青木信次 様より澤野へ感謝状を贈っていただきました。

ありがとうございます。

式が無事終了し、皆様に建物内部を見学していただきました。

2913

2912

3才児保育室に設けられたお茶コーナー。

えじり保育園の建設の歩みをパネル展示させていただきました。

2914  

保育園のロゴを模った羊のクッキー。おいしかったです。

2915

4才児保育室には現場で使用した設計図や施工図、打合せ資料を展示。

2916

アトリエ(工作室)に置かれたシンボルツリーの上部。

かわいく飾り付けられていました。

2917

多くの方々に建物についてご好評をいただき、

とても嬉しい一日でした。

2918

外壁に埋め込まれた定礎板。

愛泉会の理念 「信 望 愛」という文字が刻まれています。

文/花田茂

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月25日 (土)

本日セミナーです!

Dscn0001

スタッフの中嶋です。

本日行われるセミナーの準備が完了!今澤野が吉祥寺に向かいました。

13:30~吉祥寺の武蔵野公会堂で澤野が講師としてセミナーをします。

お近くの方、まだ間に合いますので遊びに来て下さい。

上の写真はセミナーで使う資料一式です。先ほどまで作業に追われていました・・・

今日のセミナーで使う右下のA4版冊子は建築家が提案する企画型住宅の

プレゼン冊子です。

これは木の家だいすきの会と一緒にこれから進めていく予定の企画型住宅です。

Dscn0006

この企画型住宅のプランやデザインは数年前から澤野が事務所の企画住宅として

設計してあったものです。国分寺G-Houseはこのプランを元にして建主さんとの

打合せによる設計調整をして完成した実例です。

来月、木の家だいすきの会のホームページでこの企画住宅の詳細がアップされる

予定です。仕上げなどの仕様書から平面図、立面図、パース、模型写真などを

見ることが出来る予定、ホームページが出来きたら改めてブログでお知らせします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月24日 (金)

木の家つくりのお話

080329_117

スタッフの中嶋です

今日はセミナーのお知らせです。

NPO法人 木の家だいすきの会主催で澤野が講師を勤める木の家をテーマとした

セミナーを下記の予定で行いますので興味のある方は是非お越し下さい。

4/25(土)13:30~16:00 会場:武蔵野公会堂2階第2和室(JR吉祥寺駅徒歩2分)

詳細はここを見てください

5/16(土)10:00~12:00 会場:浦和コミュニティーセンター 第7集会室

(JR浦和駅東口下車徒歩1分 パルコビル内コムナ―レ10階)

詳細はここを見てください

5/16セミナーでは木は好きだし、健康にも環境にも良さそうだけれどちょっとデザイン

が・・・と思っている人に必見です。スタイリッシュな健康木の家の創り方をお見せします。

申し込みは木の家だいすきの会までご連絡いただくか、直接澤野もしくは中嶋まで

ご連絡下されま構いません。具体的に家つくりをお考えの方はもちろん

計画はないが木や家つくりに興味がある方なら是非ご参加下さい。

ご連絡お待ちしています!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月23日 (木)

神楽坂 陶柿園  リフォーム完成 ビフォーアフター

スタッフの中嶋です。

写真だけアップした状態で失礼しました。

コメント追記しました!

090126_054

○ビフォー テナント解体後

解体後コンクリートの躯体がむき出しになった状態です。

昭和46年に建設されたビルですが、コンクリートの状態も良く、当時施工された

方たちの仕事の丁寧さを感じます。

サッシのガラスはひび割れが入ったものを新規に改修しました。

Dscn0069

●アフター テナント全景

神楽坂通りに面した外壁は全て開口部となっているので非常に明るい空間

です。テナントを借りた人たちが仕事の合間に窓を開けて通りを歩く人たちを

眺めるのも良いリフレッシュになりそうだなと思いました。

090126_055_2

○ビフォー 配線配管工事

正面に見える配線がたくさん集まっている部分がこのビルのPS(パイプ

スペース)です。PSは建物の下階から屋上までつながっていて電気や水道の配管

を通す場所です。右奥に職人さんが2人見える場所にトイレと給湯室が出来ます。

話はそれますが、今回工事をお願いした滝新さんは東京K-Houseを施工して頂いた

工務店さんです。

上の写真に4人の職人さんが見えますが、実は写っていない所を合わせると

倍近くの職人さんが作業をしています。現場監督のKさんがテキパキと現場を

仕切って頂きスムーズに現場監理をさせて頂きました。

090126_051 Dscn0078_2

○ビフォー PS内壁         ●アフター PS内壁

                      右下の扉は点検口です。 

Dscn0075

●アフター テナント全景

090119_007  Dscn0080_6

○ビフォー トイレ           ●アフター トイレ

                      トイレ、洗面器は新設。換気扇が無かった

                      ので取り付けました。

090126_050  Dscn0081

○ビフォー 給湯室          ●アフター 給湯室

                      ガスではなくIHコンロを使ってもらう計画として

                      IH専用の電源を設置。棚はッポリ合板の造り付家具

Dscn0011  Dscn0076

○ビフォー 出入口ドア        ●アフター 出入口ドア

                      既存の扉を工場に持って行き穴を空け

                      明かり取りの窓を付けました。扉の仕上げは

                      ダイノックシートという化粧シートを貼りました。 

Dscn0083

●アフター 屋上キュービクル

キュービクルとは高圧電力の受変電設備です。使用電力が50kVAを超える

場合キュービクルの設置が必要になります。

Dscn0091 Dscn0089

●アフター 外構           ●アフター 看板設置

神楽坂通とお店の間の足元を   名前の入っていない3・4階が改修工事を

御影石で張り替えました。      したテナントです。ここにテナントを借りた会社の

                     名前が入ります。

(おまけ)

Dscn0008

神楽坂通りから見た陶柿園ビル。

Dscn0014

陶柿園店内。

Dscn0032

こんな可愛い陶器のお人形たちもいます!

神楽坂に遊びに行かれる時は是非お立ち寄り下さい!

      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月22日 (水)

築40年木造住宅リフォーム 町田市K-House  ビフォーアフター

スタッフの中嶋です。

今日ブログにアップした町田市K-Houseのリフォームが完成した姿を早くみたい!

と多数の声があり、それにお答えして完成写真をビフォーアフター形式でアップします!

町田市で築40年の木造住宅のリフォーム工事がありました。

町田市は厚木基地からの自衛隊の飛行機が頻繁に飛ぶ地区で、騒音を防止・軽減する

ための防音工事を国の補助金でする事が出来ます。

K-Houseはリフォーム工事と同時に防音工事をしました。

001

○ビフォー:居間

1

●アフター:居間

壁一面の造付家具の扉には竹集成材に自然塗料のクリア仕上げ。

竹を使うのは初めてだったのですが、非常にナチュラルな雰囲気で綺麗

に仕上がりました。四角くくり抜いたような中心の白い部分には壁掛けTVを設置します。

その両側の茶色い部分はスピーカーネットを張った扉で、中にスピーカーを収納します。

081206_002

補強の柱と梁を入れている様子。大工さん3人の手作業で組んでいきます。

既存の梁の下に新規の大梁を入れ両端に新規の柱を入れました。

009_2

○ビフォー:居間 2部屋の状態

090316_017_2

●アフター:居間 1部屋にリフォーム

間仕切り壁を撤去することで2室に分かれていた部屋が広くなりました。

補強で入れた梁が部屋のアクセントになっています。

床は無垢のフローリング、壁天井は天然の紙を素材とした紙壁紙張りです。

紙壁紙は通気性、吸湿性に優れ、結露やカビの発生を抑える効果があります。

007

○ビフォー:居間・和室

6

●アフター:居間・和室

掘りこたつ式のダイニングテーブルは取り外しも可能です。

居間と和室の境の欄間は撤去して和室天井までの引き込み扉としました。

和室の畳は建主のKさんの奥様のお父様が畳職人でいらっしゃった関係で

知り合いの畳屋さんにお願いして作た本畳を入れました。井草のいい匂いがする畳です。

090314_033

引き込み扉を閉じた状態。お客様が泊まる時など閉じて使え大変便利です。

普段は扉を壁に引込むことができるので、開け放した状態で使え、居間と和室が

一体の広い空間として使えます。

029

○ビフォー:キッチン

1_2

●アフター:キッチン システムキッチンの扉の色をオレンジにしてとても明るい

キッチンになりました。奥様が物凄く悩まれたところ。完成したキッチンを見て喜んで

頂けて良かったです。IHの3口コンロ、食洗機、キッチンストッカーなど奥様の

こだわりが詰まったキッチンです。

037

○ビフォー:玄関ホール・階段

4

●アフター:玄関ホール・階段

階段も新しく作りました。玄関土間は御影石を張っています。

奥にはキッチンのオレンジ色が見えています。玄関とキッチンの間は将来扉

を付けられる様に木枠を入れています。内部の建具は全て引き戸としました。

061

○ビフォー:子供部屋

Photo_2

●アフター:子供部屋

正面のクローゼットを新しくつくりました。扉は4枚の折れ戸です。

左側の窓は出窓にしました。出窓一つでも空間が広く感じます。

046

○ビフォー:浴室

1_3

●アフター:浴室・洗面室

印象的な黄色の収納のある洗面室です。浴室は1坪タイプのユニットバス。

浴室乾燥暖房機を取り付けています。

102

○ビフォー:外観

Photo_3

●アフター:外観

外壁も全て塗り替えて綺麗になりました。これからコンクリートブロックの門塀を直して

いく予定です。

(おまけ)

081206_025

サッシは全て防音サッシ。ハンドルを回して鍵を掛けると引き寄せ装置が

作動して枠の気密材と密着させて遮音する仕組みです。かなりごついハンドル

でデザインとしては?ですが、遮音するためにはこれ位の構造が必要ということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月21日 (火)

倉沢の鯵と池寿司

200904161948000

スタッフの中嶋です。先週打合せで静岡県の清水に行ってきました。

清水は澤野の出身地です。その日の夜、澤野の自宅から歩いてすぐの

「池寿司」へ美味しいお魚を頂に行きました。

写真は池寿司のご主人、この優しそうな笑顔から想像できないと思いますが

合気道の達人で世界各国で合気道を教えているそうです。

そして、写真に写っているお造りが「倉沢の鯵」!

ご主人のお勧めで頂いたのですが、脂がのっていて肉厚で本当に美味しい!

ご馳走様でした!

200904171415000

次の日のお昼に清水港にある「河岸の市」で刺身定食を食べました。

魚尽くしの2日間。

清水の人たちは新鮮で旨い魚を毎日食べられるなんて・・ホント幸せもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月20日 (月)

えじり保育園28 キャノピー水路

2801

残りの工事はほぼ園庭だけとなりました。いよいよ完成間近です。

2808

静岡県では街全体の施設が安全で使いやすくなる為に

「福祉のまちづくり条例」に適合した建物にすることを推進しています。

えじり保育園もこの条例に適合した建物とさせていただきました。

写真は車椅子利用者専用の駐車場です。

車椅子利用者が車から安全に降りられるよう通常の駐車場より幅を広く取っています。

2802

色の異なるインターロッキングブロックによるドット絵で

ピクトサインを作成してみました。

2809

建物内部にはバリアフリートイレが設置されています。

車椅子も回転できる広さで、健常者もゆったり使うことができます。

2810

玄関アプローチの工事の様子。

土間コンクリートの上にタイルを貼り付けて仕上げていきます。

2803

玄関前のガラス屋根のキャノピーの足元に

キャノピーに落ちて集められた雨水が流れる水路を計画しました。

その水路に石をはめ込む作業を井出先生達と一緒に行いました。

2804

水路のコンクリートが乾いていない状態で

丸い石を、次々にハンマーで叩いて埋めていきます。

2805

もう一方の水路を渡邉さんが検討している様子。

水が石にぶつかりながら流れる感じが面白くなりそうです。

2806

このように完成しました。

2807

園庭には芝生が貼られ、新しい樹も植えられました。

文 花田茂

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月15日 (水)

神楽坂 陶柿園ビル 改修工事 1-解体

スタッフの中嶋です。

昔から多くの人に親しまれてきた東京飯田橋にある神楽坂

その神楽坂の坂の途中にある「陶柿園ビル」の改修工事をしました。

神楽坂商店街会会長の福井さんのご紹介で設計監理をさせていただくことになりました。

ビルの3,4階をリフォームしてテナントとして貸す計画で、1フロア約86㎡(26坪)

で給湯室、トイレの水廻りを含めたリフォーム工事となりました。

Dscn0002

陶柿園さんは創業50年以上の食器屋さんで、清水焼、有田焼などの食器や

他にも江戸切子、薩摩切子の他、お香、お線香、数珠も取扱っているお店です。

090119_032_3

まず最初は解体工事です。内装の仕上げ材、下地材を撤去しています。

下の写真は躯体コンクリートから壁の木下地を剥がしているところです。

天井には軽量鉄骨の下地が残っているのが見えます。

090119_035

躯体のコンクリートが見えた段階で構造的な問題がないか全体の確認をしました。

特に問題点はなくお施主さんを含め設計者、施工者一同ほっと安心。

090119_005

天井の下地を全て撤去すると設備の配線配管が露出されました。

現場の配管の状態を確認して、建設当時の図面と異なる部分などがある場合

その場で設計図面の再検討が必要になります。

現場に合わせて対応するのも改修工事では珍しいことではありません。

そこが新築工事との違いで改修工事の難しい部分だと思います。

090119_012

解体工事が終わると電気、給排水の配管工事、内装工事に入ります。

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月13日 (月)

事務所の春の風景

200904081302000

スタッフの中嶋です。

事務所にも春が訪れました!写真は事務所の中庭から見た満開の桜です。

実はこの桜、隣家の桜が事務所の中庭まで枝を伸ばして成長しているもの

毎年この季節になると大きな花を咲かせて楽しませてくれます。

因みに、隣家は建築家の故:内井昭蔵氏が設計されたコンクリート打放しの住宅です。

内井さんは桜台コートビレッジや世田谷美術館を設計されたことで有名な建築家です。

隣の木が自分の敷地に入っている!こんな状態は一般的には好ましくないのかも

知れませんが、隣家のYさんご夫婦と澤野が親しくしている為なんの問題もありません。

そうでなくても、この大きな桜の花を借景して楽しめてしまうのですから

むしろどんどん成長して事務所の中庭を桜の花で一杯にして欲しいぐらいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えじり保育園27 内装仕上げ

更新が空いてしまいました。

その間にえじり保育園は無事完成し、4月から運営が始まりました。

完成までの様子をあと数回更新しますので、どうぞ最後まで御付き合いください。

271

玄関の靴箱を設置している様子。

左右で園児120人、大人40人分の靴が収納されます。

272

2階の保育室の落下防止用の木製手摺が取り付けられます。

丸穴がリズミカルに開けられたデザインとなっていて、

丸穴は子供の目線の高さにもなっています。

273

横に長い手摺は、写真のように、木の凸凹を組み合わせて一体化させています。

2704

無垢のフローリングが設置されている様子。

合板下地に接着剤と釘で固定していきます。

2705

0才児保育室に化粧柱と柵が取り付けられました。

柵の内側は、畳が敷かれて赤ちゃんが寝る場所となります。

2706

階段からアトリエを見た所。

階段を登る時に必ずアトリエの様子が見えるようになっています。

2707

玄関ドアの袖壁も丸穴がたくさん開けられたデザインとなっています。

丸穴から見える園庭の景色も面白くなりそうです。

2708

偶然にも木工事の職人さんの作業台にも同じような丸穴が開いていました。

2709

古いプールが塗装され、新しいフェンスが設置されて、新しく生まれ変わりました。

園児だけに使わせておくのはもったいないということで、

井戸端会議や足湯にしたりなど、

いろいろな活用のアイデアも既に出始めています。

2710

土管が置かれて、土が盛られました。

土管の長さは4.8mと長く、山も高いので、かなり遊びがいがあると思います。

文/花田茂

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »