竣工1年後の本の家―さいたま市K邸
スタッフの中嶋浩平です。
竣工後約1年が過ぎて雑誌の取材でお邪魔した時に撮影した写真です。
リビングダイニングの本棚に沢山の本が収納されていました。
●リビングから見た本棚
4000冊以上の本を収納するための本棚をつくることは設計のはじめから出ていた
建主さんの強い要望の一つでした。
設計をするうえでどのように沢山の本を収納するかが最大のテーマであり、
K邸の空間つくりのポイントとなりました。
●2階吹抜け廊下の本棚
打合せを重ねた中で、本棚はリビングの吹き抜けの壁一面に作ることになりました。
4000冊の本ともなるとかなり重い為、4本の通し柱が本の重量を支える構造としています。

●リビング吹抜け見上げ
竣工当時は本がまだ入っていなかったため、ガランとした印象がありましたが
壁一面の本に埋め尽くされた姿は圧巻です。また本に囲まれている心地よさ
のような感覚があり、本好きの建主さんにとっては至福の毎日なのではないでしょうか。
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