えじり保育園30 完成写真① 建物周り
えじり保育園の建物の説明を3回に分けてご紹介いたします。
まず始めに園庭や外観の説明から。
正門に面した西側通路は車の入れない安全な道となっています。
通路に沿って立つ桜を始めとした大きな木々は、以前より生えていたもので、
地域の方の強い要望もあり、ほとんど全て切らずに残すことができました。
新しいフェンスを樹を上手くよけながら設置しました。
正門より撮影。
門扉の上部には大きな桜があり、桜の季節はとても鮮やかな彩りでした。
門扉の左右の塀のタイルはINAX様より新商品のモニターとしてご提供していただきました。
細かい凹凸があり、自然を感じる綺麗なタイルです。
奥に見える建物の2階飛び出した部分が黄色く塗装されています。
このカラーはえじり保育園のロゴのカラーです。
玄関アプローチ周りの園庭は山あり谷ありの面白い庭です。
写真手前の窪みには雨水が流れ込んでくる仕掛けになっています。
以前ご紹介したトンネル。芝生が完全に根付くのはもう少しかかりそうです。
プールを挟んで手前は平らな園庭が広がっています。こちらも一面芝生です。
御祭りのときはヤグラも組まれるとか。
シャワーコーナー。お湯もでるので、冬場に泥まみれになったときも安心です。
丸い穴が2つの左右にタイルも埋め込んでいます。
その右側には以前ご紹介した、雨水が噴水のように出るトイもあります。
北面も2階の飛び出した箇所が黄色く塗装されています。
飛び出している部屋は左が工作室(アトリエ)、右は相談室です。
1階0~2才保育室の東に面したデッキスペース。
小さい園児に対する紫外線対策として、
東側から部屋に差し込む直射日光を緩衝させるスペースにもなっています。
玄関の大きなキャノピーはガラス張りです。
大きなキャノピーは雨の日の身支度にとても便利です。
ガラス張りにしたことで、玄関が明るく、通路の樹木も良く見えるようになっています。
各窓の上下に取り付けられているたくさんのフック。
工事の途中、このフックが外側からも見えるようになってから、
多くの方に「何の為にあるの?」といったご質問をいただきました。
日差しの強い夏場にはスダレを取り付けたり、
プールのフェンスとの間にタープを貼って、日影の屋外空間をつくったり、
運動会やクリスマスなどに飾りを吊るしたりといった
”自由な使い方ができるフック”として取り付けられています。
次回は1階の内部をご紹介させていただきます。
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