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2010年3月 2日 (火)

江尻幼稚園12 捨てコン打設・ベースパック設置

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根切り底に捨てコンクリートが打設されました。捨てコンクリートに建物の通り芯を墨出しをして、鉄骨柱の位置や基礎梁の位置を決めます。墨だしとは建物の柱や壁の中心線を引くことをいいます。

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四角い部分が鉄骨柱がのるフーチング基礎です。

鉄骨柱とフーチング基礎をつなぐための金物「ベースパック」が設置されました。

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ベースパック上部からぶら下がっている8本のアンカーボルトは、下部がコンクリート基礎に埋まり、上部が鉄骨柱の柱脚プレートに固定されます。下の捨てコンクリート部分に鉛筆で書いたような線がたくさん見えますがこれが墨出しした線です。

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1階の保育室から園庭方向を見た風景です。曲線の感覚がわかりますね!

左手の柱と柱の間が玄関ホールになります。

柱の外側の捨てコンクリート部分が外部のウッドデッキ部分です。

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澤野、鈴与建設の岸本さん、山梨組の鈴木さん、中嶋の4人で施工状況を確認していきます。毎回施工確認をしたことを記録するために、日付、工事名、確認者名を書いたホワイトボードを澤野がもった記録写真をとっています。

次の工程は基礎の鉄筋を組む配筋作業です。

配筋作業で職人さんの数も一気に増えると思います。

現場からは施工図がたくさん!上がってきます。

これから忙しくなりそうです。

(スタッフ/中嶋浩平)

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