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2010年9月 2日 (木)

6/29 屋根下地まで進みました 袖師町第二区自治会館6

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6/29 先日無事に上棟、屋根の下地と床根太まで工事は進んでいました。

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30センチ間隔で敷かれた床根太。通常製材された角材を使うことが

現在は一般的ですが、大工さんの提案で昔ながらの皮付の製材されてない

材を使っています。大工さんいわく、この方が強度があるそうです。

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室内の天井は張らずに、屋根の垂木の上に化粧材の杉を張って仕上げとしてます。

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杉板の上に断熱材が敷かれます。

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断熱材の上に合板を張り、その上から防水シートを張ります。

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防水シートの上から仕上げのガルバリウム鋼板を張ります。これで屋根完成。

垂木の上に化粧材の杉板を張っている為、防水シートを張るまでに雨が降ってしまうと

仕上げ材が濡れてしまい大変なことになってしまいます。

建築の工事は天候に大きく影響を受けます。

だから現場の方たちはみんな天気予報にやけに詳しい!敏感!なんですよ。

(スタッフ/中嶋)

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